【0〜3ヶ月】新生児期のかわいいあるある
①同時笑い(生後2〜3ヶ月):1人があやして笑ったのを見てもう1人も笑い出す瞬間。「笑いが伝染する」という現象が生後2ヶ月ごろから起き始めます。これを初めて見たとき、疲れが全部吹っ飛ぶ感覚がありました。
②おでこをくっつけて寝る:2人を並べて寝かせていると、いつのまにかすり寄っておでこをくっつけている。動けないはずなのになぜか近くにいる。これを写真に撮ってしまったスマホの容量が恐ろしいことになっています。
③片方が泣くともう片方が泣き、片方が笑うともう片方が笑う:感情の連鎖が起きる。夜中の連鎖泣きは地獄ですが、笑いの連鎖はもう最高すぎる。
④同じポーズで寝ている:離して寝かせたのに翌朝同じ向きで同じ姿勢になっている。「打ち合わせでもしたの?」というレベルで揃う。
⑤授乳中、もう1人がジッと見ている:片方に授乳していると、待ってるもう1人が「早く俺にも来い」という顔でジッとこちらを見ている。その顔が真剣すぎてかわいい。
【4〜6ヶ月】笑顔が出始めてからのあるある
⑥お互いの顔をじっと見つめ合う:生後4ヶ月ごろから、並べて寝かせていると2人でお互いの顔を見つめ合うようになります。「なんか話してる?」という雰囲気で黙って見つめ合っているのが不思議でたまらなかった。
⑦片方の足をもう片方が触ってくる:近くに置いていると手が伸びて相手の足をつかもうとする。接触が増えてくる時期です。
⑧2人に話しかけると2人が同時にこちらを向く:名前を呼ぶと「はっ」と2人同時にこちらを見る瞬間。毎回笑ってしまいます。
⑨バウンサーで揺れながら2人がお互いを認識し始める:隣に置いた2人が互いの存在を認識して手を伸ばし始める。「あ、友達がいる」という顔をするのが愛おしい。
⑩外出時に「双子ですか?」と声をかけられる回数が多すぎる:これはかわいいというより驚きのあるあるですが、同じ日に10回以上声をかけられたことがあります。みんな双子に興味があるんだなと。
【7〜12ヶ月】動き始めてからのあるある
⑪片方がハイハイしだすともう片方も真似して始める:発達のタイミングが微妙にずれていたはずなのに、1人がやり始めるともう1人も急に始める。「刺激を与えあっている」のかもしれません。
⑫おもちゃの取り合いが始まる:2人に同じおもちゃが2つあっても「相手のおもちゃが欲しい」。これは本当に謎で笑えます。
⑬1人が食べないと、もう1人も食べない(またはもう1人が食べると刺激されて食べる):離乳食の食欲が連動することがある。隣が食べているのを見て「おいしそう」なのか、一緒に食べると食が進む。
⑭「どっちがどっちか」を一瞬間違える:外出先で久しぶりに会った親族が2人を混同する。これは双子親なら全員経験します。
⑮片方が笑うと「何笑ってんの」とばかりにもう片方が顔を見に来る:生後7ヶ月ごろからこれが始まりました。兄弟間のコミュニケーションが成立してきた実感がある瞬間。
【日常の】双子育児あるある:外出・お出かけ編
⑯2人乗りベビーカーで通れない場所が多い:横幅70cm超えのベビーカーで入ろうとして入れないお店がある。お店の入口でUターンするときの気まずさ。
⑰「大変ですね」「お母さん頑張ってますね」の言葉で逆に元気をもらう:見知らぬ人に声をかけてもらえることで「頑張れてる」と思える瞬間がある。
⑱2人同時に泣き出したとき周囲のざわつきを感じる:「双子か…」という空気を察知してしまう。でもそれで焦らないようにした。
⑲「一人っ子のほうが楽」と言われても反論できない(でも双子の方が楽しいとも思う):大変さと楽しさは比べるものではないと気づく。
⑳「ふたご」という言葉の響きへの特別な感情:街で「双子ちゃんだ!」と言われるたびに「そうなんです」と答えながら照れと誇らしさが混ざった気持ちになる。
【心に残る】特別な瞬間10選
㉑2人が初めて同時に「ままー」と言った:タイミングが重なると泣きそうになります。
㉒片方が転んで泣いているともう片方がそっと近づいてきた:「慰めている」ようにしか見えない。0歳には早いはずなのに。
㉓寝顔が似すぎていて笑う:口の開け方まで一緒。
㉔お風呂上がりに2人を並べてバスタオルでくるんだとき:2つの小さな塊がカウンターの上に並んでいる光景が「絵本みたい」。
㉕片方が手を伸ばしたらもう片方の手が偶然つながった:2人の間に意志があったのか偶然なのかわからないけど、この写真は一生宝物。
㉖初めてお互いの名前を呼び合った(ように聞こえた):「あーあー」のやり取りが会話のように続いていた瞬間。
㉗同じタイミングでくしゃみをする:「せーの」でやってんのかというほどタイミングが合う瞬間がある。
㉘2人が横並びで眠っているのを夜中に見るとき:どんなに疲れていても「この2人のためなら」と思える瞬間。
㉙大変な夜の翌朝、2人に笑いかけられたとき:「あ、これでいいんだ」という気持ちになる。
㉚「双子で良かった」と初めて心から思えたとき:それが何度も来て、そのたびに双子育児の意味を感じる。